墓石にひびが入りました。どうすればよいでしょうか?

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墓石にひびが入りました。どうすればよいでしょうか?

お墓のひび割れは基本的には自然風化、経年劣化によるもので、寒冷地などでは吸水された水分が凍結してひび割れが生じたりすることがあります。また、夏の暑い時期に急に雷雨などがあって、極端な温度差によってひび割れができることもあります。石材店がひび割れに気づかなくて、その石を使用した場合も希にはあります。
墓石にヒビが入ってしまったら、そのまま放置せずに「ひびが見つかった時点ですぐに修復するべきです」ということです。墓石が欠けてしまったり、ひびなど目に見える見えないにかかわらないで隙間ができてしまうということなので、そこからだんだん進んでしまう原因になり、果ては倒れたりすることも有り得ます。ひび割れを治す方法としては、接着剤で補修(5,000円から1万円程度)。基本的には簡単にすればこれだけですが、交換をした方が安心です。納骨室に水が溜まってしまう恐れがあります。

お墓を少しでも長くもたすには、補修するべきでしょう。時間が経てば、補修の手間が大きく、費用も高くなるので早いにこしたことはありません。
近年石材店では、「保証期間」をつけているものが多いので、お墓を作って5年は無償でメンテナンスしてくれるところが多くなっているので、保証期間の間であれば、すぐ墓石業者に問い合せてください。長いところなどは15年間無償保証を行っているところもあります。
石材店によっては、クリーニングを専門的にしてくれるところもあります。風化が生じてくるのは明らかなので、墓石のクリーニング、独自の施工法と墓石専用洗剤で水苔や汚れ、シミなどをとってくれます。

ひび割れが生じて放っておいた場合、どんどんひどくなってずれが生じてくる場合もあります。そういったときはちょっとおおがかりなメンテナンスをしなくてはならなくなります。
天変地異などの地震、竜巻などにより、墓石にずれが生じてしまった場合や風化で墓石がずれてしまった場合などもあります。ずれて動いてしまった場合には、ずれている部分を取り外して、接合面を研磨し、耐震ボンドなどの接着剤で接合するという作業をします。
墓石自体だけの問題でなく、土壌の膨張や地盤沈下などが原因の場合もありこういった場合も多額の費用もかかるし、工事も大きくなります。
こういった場合、お墓自体を撤去して、基礎の強化をやり直し、地盤の状況に合わせ、メンテナンスを行わなければなりません。 木の根がお墓を押してしまったり、木がお墓に倒れたりして壊してしまう場合も考えられます。

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